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2012年 01月 24日
友人に誘われて参加しました。草月の華道家で勅使河原会の家元とお聞きしてたので てっきり和の花と思いこんでいたらスパイラルのブーケレッスンでした。 とてもきさくな先生で、カメラマンでもいらっしゃるので和の花の撮り方など いろいろとおもしろいお話も聞けました。 えらんである薔薇の色合いも素敵で、葉物の使い方がスタイリッシュで 勉強になりました ![]() 婦人画報の4月号の「花のことづて」で作品を掲載されるそうです。 以前情熱大陸に出てあった花宇の清順さんに花材を頼んであるそうで楽しみです! 2012年 01月 24日
今回は、前日に自宅にて葉蘭の7枚と9枚を事前に予習したぶんを持参したので いつもより時間を有効に使えました。 ![]() お正月に仕入れてあって残ってた梅の大きな枝をわけていただいた分で、お生花が 3はい生けることができました。けっこう苔むした枝だったので風情のある作品に 仕上がりました。去年よりかなんだか分かってきたような気がします・・・枝物の お生花 ![]() 先月から希望していた水仙の3株生け。とっても好きでした。2株生けもよいけど 絶妙な間合いが何ともいえず、極めたいと思ったのですが・・・先生曰く、何通りもの 生け方があるそうです。 ![]() お生花で使った枝の残りの部分を請けにつかった松真の立花 ![]() お稽古の最後に立て花を数点。ほとんどが先生のお庭の花材をつかわせていただきました。 ![]() ![]() 2012年 01月 18日
今回のコペンハーゲン行きにご一緒した陶芸家の林みちよさんが 是非行きたいとのリクエストで、コペンハーゲン中央駅から30分。 ルイジアナ美術館同様、木立に囲まれたオードロップゴー美術館へ。 林さんの目的はハンマース・ホイの絵画。作家さんの名前はかすかな記憶しかありませんでしたが、 その作品は、以前BS放送でみた覚えがありました。かなり感激したことも覚えてます。 オランダのマウリッツ美術館で真近でみたフェルメールの真珠の耳飾りの少女と同様、 真近で観れて感激でした。 同じ敷地内には2008年から公開されている、フュン・ユール邸もありました。 豪邸ではありませんが、北欧らしいシンプルでちょっとレトロな建物でしたよ。 ベットルームのベットカバーが久留米絣っぽかったのが、絣かな・・・ ![]() ![]() 併設されているカフェでランチを。ヤコブセンの椅子の色がお洒落で みちよさんの着てる服の色と絶妙にあってて!さすがアーティスト。 ![]() ![]() ![]() (画像は本人の了承を得てアップしてます) 今回宿泊したラディソンブルスカンジナビアホテル(中央駅のすぐそば)のロビーにも ヤコブセンの椅子が。画像はありませんが、ヤコブセンのデザインしたオリジナルの部屋、 スイートで空いていたら見せていただけるということで、尋ねたら空いてて見ることができました。 豪華ではありませんが、やはりシンプルでレトロチックでした。カメラを持っていくべきでした。 ![]() ![]() 2012年 01月 03日
12月は21,22日に宇部のお稽古に行きました。 柳、水仙、梅、蝋梅のお生花の他に松竹梅のお生花を2はい。 何度もできないお稽古なので集中して。 ![]() ![]() 二つ目の作品は同じ竹を使ったもので松が真で、竹の右の枝を落として 三節にしました。 2012年 01月 03日
今年は、きっと良い年になりますように。 ![]() このアレンジは数年前まで教えていただいてた先生からお正月に習った アレンジです。少し小ぶりに作りました。 |
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